失敗しない物件の選び方は?

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入れたはずの荷物がない

私は引っ越しを結構、何度も経験しました。社会人になってからばかりなので、両親と一緒に…という引っ越しではなく、1人暮らしの引っ越しや結婚してからの夫婦だけの引っ越しでした。何度も引っ越しをしてきて、不思議なこともあります。絶対に荷物に入れたはずの物が、荷物の箱をほどいてみると、どうしても見当たらない物がありました。それは、日傘であった時・また小さな二畳分の敷き物であった時がありました。
引っ越し専門業者に依頼をすると、社名入りの丈夫な一律同サイズの段ボール箱をたくさんくれました。箱の外側には、当然ですが、中身が全て分かるように中身の名前を、油性ペンではっきり書きます。それでも失ってしまったのは不思議ですが、高額な物ではなかったので業者に言いませんでした。高額な物だったら、問い合わせるべきですね。
また、家具は業者が厚みのある布などで包んで、運んでくれることが多いと思いますが、それでも必ず無傷で運ばれるとは限りません。自身の家具や大型の家電など特に傷が付いて困る物は、引っ越し当日直前によく見て傷やへこみ変色などを確認し記録をしておくとよいです。引っ越し前と後での変化があれば、分かります。引っ越し業者が出す見積もり額には、少しは低くしてくれるように、いわゆる「値切り」も試してみるとよいと思います。私の場合は、主人が申し出てくれてあっさりと成功しました。

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